就職・採用に関する身元調査

就職・採用に関する身元調査について

入社時の身元調査

大手企業や銀行、証券会社などは就職時に身元調査を行うことがしばしばあります。ここでいう「身元調査」とはその人物がどのような人物かを調べる「人物調査」です。

 

特に新卒より中途採用で行われる確率が高くなっています。表面上は身元調査などで知りえた情報を採用に影響させることは、してはならないとされていますが、実際のところは分かりませんよね。会社側も長くお付き合いしていく社員を選ぶわけですし、その人物を招き入れることで会社の経営が左右されることもあるので、慎重になるのは仕方がないことです。

 

どのようなことを調べられるか

その人物の行動や経歴などを調べられることが多くなっています。例えば履歴書の内容にウソはないか、前職の人物評価や離職した理由、日常の行動パターンや借金の有無に関してなどを調べます。

 

この中で中途採用の場合、採用担当者が特に気になるのはやはり、どうして前の会社を辞めたのかです。履歴書や職務経歴書では一身上の都合や自己都合退職としか記載されてない場合が多く、そのリアルな退職理由には触れられません。その本当の理由が世間体の悪いものであればあるほど、隠すと思いますし、しかしそれこそ採用担当者が知りたいところであり、そこにはギャップがうまれます。そこで興信所や探偵に依頼して、前職調査をしてもらうようになるのです。

 

どのように調べるか

調べる内容によっても調査方法は変わってきますが、例えば前職を辞めた理由や社内での人物評価に関しては、前の会社に問い合わせをしたり、聞き込みをしたりします。行動パターンの把握であれば尾行や張りこみで調査します。

 

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